The Mountains of Central Hokkaido

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-道央の山々-

道央圏の山はいずれも火山起源の山であり、今なお、噴気を上げ、特異な姿を見せる樽前山や恵庭岳のような山もあれば、原形を留めないほど古い死火山である山の例もある。 山の高さはさほど高いものはなく、札幌近郊で標高1500mを超えるものはない、余市岳と無意根山の1400mの2座が札幌市近郊での最高峰である。道央圏で見ると羊蹄山だけは別格であり、1898mの標高を誇る。独立峰であり、富士山によく似た景観から「蝦夷富士」との別名を持つ山である。 いずれの山々も札幌市近郊に在住の方は日帰りで可能な範囲の山々であり、登山者が多いことが特徴。

■札幌近郊

 

四九八

八剣山(Hakkenzan) 別名 観音岩山 標高 498m 撮影 2010.8 CANON D60

 


 

枯れてもなお

空沼岳(Mt Soranuma) 標高 1251m 撮影 2010.8 CANON D60

 


 

道

 

余市岳(Mt Yoichi) 標高 1488m 撮影 2010.9 RICOH CX-1

 


 

木

札幌岳(Mt Sapporo) 標高 1293m 撮影 2013.2 PENTAX K-7

 


 

無意根山(Mt Muine) 標高1464m  撮影 2015.1.25 PENTAX K-5Ⅱs

 


 

■支笏湖周辺

噴煙登る

樽前山(Mt Tarumae) 標高 1041m 撮影 ?? PENTAX K-7

 


 

樽前外輪から風不死岳を望む

風不死岳(Mt Fuppushi) 標高 1103m 撮影 2012.5 PENTAX K-7

 


 

 

頂上から

 

恵庭岳(Mt Eniwa) 標高 1320m 撮影 2012.5 PENTAX K-7

 


 

漁の頂

漁岳(Mt Izari) 標高 1317m 撮影 2014.3 PENTAX K-5Ⅱs

 


 

■羊蹄・ニセコ周辺

 

羊蹄山

羊蹄山(Mt Yotei) 標高 1898m 撮影 2013.6 PENTAX K-5Ⅱs

 

 

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