LED照射で動画にも対応「PENTAX AF360FGZⅡ」

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AF360FGZ Ⅱとは

2013年に発売されたガイドナンバー最大36のクリップオンタイプのオートフラッシュです。
一般的にモデルチェンジ品の発売がなかなかないオートフラッシュですが、kシリーズの販売が好調でアクセサリー周りの更新も進んでいる感じです。
今回はこのオートフラッシュについてレビューしていきたいと思います。
 

スペック

P-TTLオート
ガイドナンバー最大36(ISO100/m)
マニュアル時:M1/1~1/256の9段光量切換え式
照明角度水平:31°~78°(ワイドパネル使用時98°)
垂直:23°~60°(ワイドパネル使用時85°)
ワイドテレアダプター内蔵のワイドパネル使用で20mmレンズ(35ミリ判)カバー
バウンス照明上(~90°)、下(~10°)、左(~135°)、右(~180°)
内部電源単3形電池×4本 アルカリ、リチウム1次、ニッケル水素充電池(Ni-MH)
その他機能フラッシュ単体での光量補正可能
ホットシュー取り付け時のロックピンあり
フォーマット自動切り替え
ファンクション設定により、オートパワーオフ機能の解除可能

外観

装着状況

本体 正面から

上セット角 90度

左セット角 135度時

右セット角 180度時

右セット角180度+上セット90度

LED照射時

モニター及びボタン周り

特徴

防塵・防滴

アウトドアユーザーに焦点を当てた商品展開をしているペンタックスならではの防塵・防滴仕様です。
さすがペンタックス!

動画撮影も想定

一眼レフによる動画撮影ユーザーも増えてきたことをしっかり押さえて、LEDライトを追加しています。
暗い場所でも安心して動画撮影ができます。

使ってみての評価

【光量】 ★★★★
GN36のとおり。結婚式場などの高い天井でのバウンスは厳しいでしょうが、昨今の一眼は高感度に強いので
ある程度はカバーできると思う。今のところ一般的な室内での天井バウンスでは光量は全く問題ありません。
【携帯性】 ★★★★★
問題ありません。
軽量コンパクトなペンタックスの本体にはデカく鎮座しますが、他メーカーに比べればコンパクトに仕上がってるような気がします。
【操作性】 ★★★★★
ボタン操作はわかりやすいと思います。
ファンクション機能以外は説明書を読まなくてもなんとなくで使用できると思います。
【機能性】 ★★★★★
360FGZの後継機。
まず、GN36という中型機にして水平首振りが出来ることが大変うれしい。縦撮りのバウンスも対応可能です!
動画対応のLED発光もうれしい機能です。昨今一眼で動画撮影を行う人も多いことでしょう。そんな方にとっても吉報ですね!
「LED」ボタンを押すことで常時照射を行うことが出来ます。
またAFの補助光としても使用可能ですので暗所でのAFは困りません。
【満足度】 ★★★★★
「MECABLITZ 52AF-1 digital」と最後まで悩んでいました。
しかしながら、実際に操作してみて
タッチパネルが実際使ってみると扱いにくく、また英語表記であること
といった諸問題が散見されたことから安心の純正品を選ぶ形となりました。
また、アウトドア向けの商品を追求している「PENTAX」ならではの
防塵・防滴構造の外付けストロボということで安心して屋外での使用が見込まれます^^

まとめ

アウトドア&動画撮影ユーザーをしっかり取り込んで新たな挑戦をしてきたペンタックス
この調子でマクロフラッシュも新しいものを出してほしいですね^^

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