春の恵庭岳(本峰、西峰)

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北海道は2回目の緊急事態宣言。

登山も自粛ムードとなってしまいましたね…。

宣言前に登ってきた恵庭岳について今回は書いていきたいと思います。

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まずはダイジェスト動画をご覧ください。

【北海道登山】春の恵庭岳 Digest of MT Eniwa

恵庭岳って?

支笏湖畔にある活火山

標高は1320mで

札幌から1時間程度でアクセス可能な山。

約4万年前に巨大噴火により

支笏湖を取り囲む支笏カルデラが形成され

できた山のうちの1つです。

ほかにも風不死岳や樽前山も同じ支笏カルデラできたみたいです。

※wiki参照

山頂近くは崩壊が進んでいて

管轄する千歳市も注意を呼び掛けている。

山頂って行ったらダメなの?

山頂付近は崩落が進んでいることから

8合目の第二展望台までが一般コースです。

ただ、自己責任ではありますが、

先の山頂まで登ることができます。

よく、SNSなどで8合目から先へ登る人への批判・差別

がされていますが、千歳市から広報も

あくまで「自己責任」の範囲でということで

注意喚起にとどめているようです。

危険なコースであるのは間違いないので

初心者の人は8合目で引き返しましょう。

ルート、工程

全体のルートはこんな感じです。

谷に沿って稜線をひたすら登っていく感じです。

山頂付近

 第二展望台を超えると本峰見ながら南側に巻いていきます。

回り込ん分岐から本峰、西峰にそれぞれ向かう形となります。

登山口

登山口は支笏湖線沿いにあります。

丸駒温泉とポロピナイへ別れる分岐のすぐ近くなので

比較的見つけやすいと思います。

いざ、山頂へ

序盤は倒木の中を進む

駐車スペースから少し歩くと登山届ボックスがあります。

台風による倒木で道が悪いですが、

ピンテを頼りに進んでいきます。

森の中の気持ちのイイ登り

倒木をよけながら

苔や草木が生い茂る森の中を進みます。

ロープ場を超えると第一展望台

最初の難関「ロープ場です。」

登り用と下り用が用意されているので

しっかりと確認して登ります。

登りきると山頂がやっと顔を出します。

第一展望台はもう少し

少し進み第一展望台に到着

恵庭岳の全容を見ることができます。

ここからは残雪があるようで、

先行していた方はここで引き返すようです。

背を見ると支笏湖が^^

残雪を越え第二展望台へ

いざという時のために

軽アイゼンも持ってきていたので

行けるところまで登ってみることにします。

雪自体はそこまで深くなく

ツボ足で十分登れました。

気を付けて山頂まで

ここから先は自己責任…。

慎重に歩を進めます。

雪もそこそこ残っていて

道がわかりにくかったです。

最後のフィックス。ここを登れば頂上です。

垂直登攀で山頂に到着

山頂は崩壊が進んでいて、結構危ないです。

ただ、景色は圧巻!!

せっかく来たので西峰も

時間的にまだ余裕があったので、西峰も登ってきました。

西峰からは本峰と

オコタンペ湖がキレイに見渡せます。

こっちの方が

撮影のロケーション的には良いかも^^

写真ギャラリー

山頂
支笏湖の奥に樽前山
ピークに近づくラピュタ雲
オコタンペ湖方面2
恵庭岳ピーク
オコタンペ湖

Flickrとフォトショの設定が

良くわかっていないのでFlickrの

Exif情報が統一されてしまっていますが載せておきます。

まとめ

札幌中心部から1時間程度で来れる山でありながら

険しく登り甲斐のある山です。

ステイホーム期間が終わったらぜひ皆さんも挑戦してみてください。

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