【登山用カメラ更新】今さら3年前のα7Ⅲを購入した理由

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はじめに

2021年4月にα7Ⅲを購入しました。

最近では登山での山岳写真のみならず、

動画撮影・編集にもハマってしまった。

今まで使っていた一眼レフも新品購入から8年が経過して

ステップアップのため機器選定を悩んだ結果 ソニーのα7Ⅲを購入しました。

以前まではPENTAXユーザー

カメラを本格的に趣味として始めたのは、2010年からでした

それまではトイカメラやコンデジでスナップを撮って遊んでいましたが、

登山にハマり、本格的なカメラでの撮影をしたくなり

PENTAX k-7を購入。

登山時の携行のしやすさや堅牢なボディで登山のお供に最適でした。

山での星空撮影にも魅力を感じて

2014年にk-5Ⅱsとo-gps1を買い足し

最近までずっとk-5Ⅱsで山の写真を撮っていました。

レンズも広角から望遠、魚眼とさまざまな画角で

一眼レフとしてのレンズ交換の醍醐味を堪能してきました。

SONYに乗り換えた理由

PENTAXへの愛を語るとキリがないのですが、

今回、断腸の思いでマウント乗り換えを決断しました。

その理由を上げていきたいと思います。

ミラーレスへの期待

ここ数年のカメラ市場の傾向として

①小型・軽量化

②動画性能向上

がテーマとなっているようです。

1ユーザーの私としても

この2点はカメラ選びに非常に重要なポイントでした。

一眼レフだとファインダー・ミラー機構上

今市場で出回っているサイズ感が限界と言えるでしょう。

ミラーレスカメラならファインダー・ミラー機構がないため

小型化が可能であることから

最近は登山でドローンやGOPROといった

動画機材も携行しているため

撮影する上で、メリットが大きいのです。

SONYはミラーレスフルサイズの金字塔的存在

SONYはそのブランド力もさることながら

早い段階からミラーレスカメラに着手してきた経験があり

フルサイズミラーレスを世界初開発したメーカーということで

ミラーレス市場の中では金字塔的存在です。

今までAPS-Cのカメラを使ってきた私ですが、

諧調が良く暗所性能に強い

フルサイズカメラが欲しかったんです。

ただ、フルサイズ一眼だと

ボディ、レンズともに

さらに重量感が増すため

ずっと購入をためらっていたのですが、

ミラーレスフルサイズなら携帯性を確保しつつ

フルサイズの恩恵を受けられるので、

思い切って購入に踏み切りました。

ユーザーの多さ

PENTAX(リコー)のカメラ・レンズは

価格と質のバランスがミドルユーザーに丁度良く

定期的な本体更新とレンズ購入を進めていくことができる

とても素晴らしいメーカーだと思っています。

しかしながら、ユーザー数がなぜか少なく、

同じ筐体を持つ人になかなかお会いする機会がありませんでした。

人と違うという背徳感もありましたが、

「情報を共有できない」という悩みや

レンズ、ボディのレビューなどもあまり多くない

また、故障対応も、

私がいる北海道に店舗がないため、

郵送対応となり長期間修理に時間を要する。

といった問題がありました。

SONYは札幌市に「SONYストア」があるので、

故障対応やクリーニングでの

持ち込みが可能という点で

メリットが大きいこともSONYへ乗り換えた理由と言えます。

なぜ今さら、α7Ⅲなの?

今回購入したα7Ⅲは2018年3月発売のカメラです。

発売から3年を経過して、

そろそろα7Ⅳも登場するのでは…

とささやかれる中

なぜ今さらこの機種を買ったのか私なりのポイントを記載していきます。

最新機種は予算的に手が届かない。

最初にして最大のポイント

それは価格です。

フルサイズということもあり、発売当初は23万

α7ⅣRやα7Ⅲsモデルとなると40万程度となります。

次に出る機種はおそらく30万近くすると考えると

とても手が届きません。

レンズ交換式カメラの楽しみ方は

ボディ本体を定期更新しつつ、

レンズ資産を増やしていくことだと私は考えているので

ボディに予算をかけすぎて

レンズが買えないようでは意味がないのです

中古市場に多く出回っている

α7Ⅲは発売から3年を経過したこともあり、

中古でもだいぶ市場に出回ってきています。

なので2021年4月段階で程度によりますが、

15万近くまで金額が下がってきています。

今まで手が届かなかった方も

徐々に手が届く金額に近づいてきています。

APS-Cの最新機種よりフルサイズのちょい古モデルの方が良い

ここは使い方によってAPS-Cの方がメリットとなる部分もあるので

正直見解が割れるところだと思うので

あくまで私の持論です。

APS-Cは焦点距離を稼ぐことができるメリットがあるのですが、

諧調の豊かと暗所性能はフルサイズに及びません。

特に山で撮影することがメインの私にとっては

諧調はとても重要ですし、

星景写真を撮るときに暗所性能も非常に重要です。

正直PENTAXでAPS-Cの最新機種(K-3markⅢ)

が発売されるので悩んではいましたが、

多少年数が経っていてもフルサイズの恩恵が大きいため

α7Ⅲを買いました。

写真、動画両方やるなら無印α7Ⅲが吉

α7Ⅲシリーズは

 ・無印と言われるα7Ⅲ

 ・高画素モデルのα7RⅢ

 ・低画素で動画特化モデルのα7sⅢ

の3機種に分かれています。

Sシリーズは発売されて半年程度で

まだ新しい機種ではあるのですが、私はやはり無印が一番でした。

Rシリーズは高画素であるため

高感度撮影時のノイズが懸念材料であり、

星景写真撮影時にノイジーな写真が心配であること

Sシリーズについては

山岳撮影でどうしても被写体に寄れないとき

編集でトリミングすることも多いのですが、

低画素のためトリミングすると

より画質低下につながる心配があること

といった不安材料とそもそも特化モデルなので高額という

状況も相まっています。

無印はそういった意味で両方の中間であるため

写真も動画も楽しみたい私にとっては無印がちょうどいいモデルでした。

まとめ

長々と書いてきましたが、

10年近く愛用していたPENTAXを卒業し

SONYに乗り換えました。

3年前のカメラとはいえ、

私としては大満足の選択だったのではと思っています。

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