α7Ⅲを登山で使うためのカスタムボタン設定について

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About Mountain

今更ではありますが、夢見たフルサイズカメラを移行をすることができました。

メーカーをPENTAXからSONYに乗り換え

今シーズンは動画撮影にも力を入れながら山行を行っていこうと思います。

ということでα7Ⅲでは写真撮影のみならず、

動画撮影にも対応した撮影を行っていくのですが、

山での急な撮影チャンスを逃さないため

カスタム設定を仕込んでいます。

私のカスタム設定について記載しますので参考となれば幸いです。

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カスタム設定する上で

PENTAXカメラを10年ほど使っていたこともあり、

基本的にはPENTAXの操作感と変わりがないようにすること。

また、動画と静止画両方を行うことから

両方に合った設定項目とすることを目的に行いました。

カスタムボタン設定とは

α7Ⅲにはカスタムボタンが4つ用意されています

メニュー内にある項目をカスタムボタンに登録しておくことで

わざわざ、メニューを開いて…設定を変更して…という作業を1アクセスで済ませてくれます。

4つのカスタムボタンでクイックアクセス

 カスタムボタンについてはこの上部に2背面に2個で配置されています。

最近のカメラは色々な設定やモードが追加されているので

是非とも登録しておきましょう。

さらにカスタムボタン以外のボタンもカスタマイズできちゃう!

4つのカスタムボタンは便利だが

こんな不安を抱えている人はいますか…

カスタムボタン4つじゃ足りない…

といった方や

そもそものボタン割り当てが使いづらい

といった方々にも朗報です。

カスタムボタンC1~4以外の通常割り当てられている

ボタンの項目を変更することも可能なのです!

自分もペンタックスからのマウント乗り換えのため、

各ボタン配置が完全に体に染みついてしまっているので

このカスタム設定仕様はうれしい限りです。

山での撮影が多い私の設定を紹介したいと思います。

各ボタンの割当てについて解説

私が設定したC1~C4ボタン

C1:ピクチャープロファイル 

動画でのカラーグレーディング調整のため、

動画撮影時はピクチャープロファイル設定を変更します。

使用頻度が高く、すぐに変更ができるボタンとしてC1に割り当てました。

まだ各プロファイルの特徴をつかみきれてないのでpp10での撮影が多いのが現状です。

C2 フォーカスモード

山行での被写体は意外と様々あります。

遠くの山々や森の木々、岩、高山植物、登山者

と遠近色々な被写体を構図に入れながら撮影することになるので

基本、フォーカス設定はAF-C(コンテニュアンスAF)にしているのですが、

手前ボケさせたいときにも手前の被写体にピントが合ってしまいます。

なので、AF-S(シングルAF)などに変える頻度が多いのでC2に割り当てました。

C3 Super35mm

山での撮影ではレンズが限られているので

あまり大きな望遠ズームを持っていくことができません。

しかし、どうしてもあと少しズームしたい場合に有効です。

クロップしてAPS-Cサイズになるのでズーム倍率が1.5倍になります。

また、動画撮影時にもクロップすることで

焦点距離を稼ぐことができるのでレンズ交換の手間がかからず

効率よく撮影が行えます。

C4 メニューボタン

α7Ⅲボタン配置の最大の弱点がメニューボタンの使いづらさです。

グリップのある右手で持ちながらの作業が非常に多いので

右手親指でメニューボタンを開けないのが私には苦痛なので

ペンタックス時代と同様の右下にあるC4ボタンに割り当てました。

その他のカスタム割り当て

カスタムボタン「C」割り当て以外にも

割り当てを変更できるので以下のように設定してみました。

コントロールホイール ISO感度

カスタムキーの1ページ目で設定できるのですが、

こちらに記載しておきます。

感度は絞りや、シャッタースピードのように

ダイヤル調整できた方がいいのでこちらに設定

マルチセレクターの中央ボタン ピント拡大

強い日差しの中での撮影が多くなるので

フォーカス確認のためのにピント拡大による焦点確認のために設定

中央ボタン WB

天候によって設定変更することがあるかも程度で

基本的にはオートで撮ることが多いのですが、念のため設定

左ボタン ドライブモード

ペンタックス時代と同じなのでそのまま設定

右ボタン 測光モード

基本はマルチのままなのですが、

逆光での撮影時などに中央重点やスポットにすることがあるので設定

下ボタン オートHDR

基本はオートHDR入 

シルエット撮影をするときにHDRを切りたいので設定

AEL 再押しスポットAEL

初期設定のままでオーケー 

押すたびに切り替わる方が私的に使いやすいので再押しで

AF-ON タッチ操作切替

タッチパネルの誤作動防止のため、

不要なときには切れるようにこのボタンに設定

フォーカスホールド フォーカスホールド

初期設定のまま

まとめ

いかがでしたでしょうか。

使い方や設定操作をする頻度は使い人によってそれぞれなので

参考になるかわかりませんが、山岳写真を主に行うときの設定として

参考にしていただければ幸いです。

 

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