往年のバイク復活 VT250F

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バイクを走れるようにするため、まずは現状把握です。

まずはカウル関係をバラしていきます。

また、バッテリーは予め買っておいたのでまずは外して

始動確認確認等を行った結果、数々の問題が…

1 クラッチが切れない。
2 燃料タンク内の錆
3 タイヤのひび割れ
4 全体の錆腐食

ただ、エンジンはかかったので順に直していきます。

1 クラッチが切れない

 このバイクは珍しく油圧クラッチなのでちょっとめんどくさい。

 クラッチレリーズをバラして清掃

そして、フルード交換したら、油圧復活です。

クランクケースばらして確認して一応ディスクも確認しましたが、

固着してなくて問題なし。ガスケットだけ交換して終了

2 燃料タンク内の錆はかなりひどかった。

 燃料漏れはなさそうなので錆取り剤で錆を除去します。

タンククリーナー「花咲かG」をタンク内に入れて2日放置。

タンク内の錆はすっかり取れました。

3 タイヤのひび割れ。

 これはどうしようもありません。近くのバイク屋で交換依頼しました。

4 全体の錆

 広範囲に錆が広がっているものの表面錆が大半なのでワイヤーブラシ、やすりと錆取り剤で錆をある程度おとして塗装します。

フレーム塗装には錆の上から塗っていい塗料のサビハイダーでエンジンは耐熱塗装でマット塗装

 エンジン回り&マフラー 塗装剥げが多く目立つ

耐熱塗料で塗装かけます。

シートも赤から

染めQで黒く塗装

ついに完成

年代を感じるステッカーなどもはがして

完成。何から何まで初めての作業でしたが、何とか走れるように蘇った^^

これでやっとツーリングにいける~

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