積丹ブルーを眺めながら…春の積丹岳

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TREKKING REPORT

もう、秋の季節となりつつありますが、いまさらながら春に登った積丹岳のレポートを書いたので載せておきます。。

山菜取りで賑わう積丹岳に登ってきました。

積丹岳とは

地形が急峻な積丹半島では唯一、登山道が整備されている。このため夏は登山、冬は山スキーなどのレジャーが楽しめる山として親しまれている。特に登山では、山頂に至るまでの高山植物群、山頂から望む日本海の風景など、他にはない特色を持つ山として知られている。

wikipediaより参照

登山口へ

国道229号線から登山口看板を目印に林道へ入ります。

積丹岳休憩所の小屋付近に車両を停めて入山します。

登山開始

9:00登山開始

森の中を歩いていきます。

山菜取りシーズン真っ盛りなので山菜取りメインの方々が登山口周辺に多くいます。

時折森の中からガサっと音が聞こえるので

ドキドキさせられます。

各号目に看板が配置され、しっかりと整備がなされています。

6合目を過ぎると残雪で全くルートがわかりません。

1パーティは断念して降りてきていました。

GPSを頼りに慎重にルートを確認して登ります。

8合目を過ぎるとまた、雪がなくなり、

ルートがはっきりしてきます。

幾度か雪渓を横切り、

山頂到着

海と雪と山の感じが美しい。

山頂には誰もいなく、独り占めでした^^

ゆっくり堪能して下山

久しぶりの登山はマイペースでゆっくり楽しめました。

総移動距離  12.75km

移動時間  4時間11分

【北海道登山】積丹ブルーを眺めながら… 積丹岳

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