星空と雪山 上ホロカメットクへ

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TREKKING REPORT
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全国緊急事態宣言前に登った記録です。

 世間はすっかりコロナの猛威で自宅待機ムード

運動不足は体に良くないので、昨年に引き続き雪が残る十勝連峰に行ってきました。

※ コロナによる非常事態宣言前に登ったものです。

夜22時に自宅を出発し、十勝岳温泉を目指します。

十勝連峰へ

夜中に到着

天候が安定しているので、朝まで星空撮影を行います。

朝まで星空撮影を

ヘッデンを頼りに、安政火口付近まで移動しつつ星空を堪能。

月明かりにより天の川はうっすら

朝4時まで頑張って仮眠

朝7時に起床

腹ごしらえをして上ホロカメットク山へ向かいます。

いざ、上ホロカメットク山へ

温泉の横からそっと入山

好天に期待が膨らみます。

30分かからず稜線に出ます。

ここから素晴らしい景色を堪能しながら高度を上げていきます。

今回はドローン持ち込んでの撮影も行います。

ドローンの景色は動画でご堪能ください。(飛行許可済)

化物岩でかいなぁ

大きいのでこの岩は登らず裏手から巻いていきます。

富良野岳もハッキリ

三峰山

八ツ手岩

アップで

かみふらの岳の肩から

上ホロと十勝岳

ここからの景色が一番好きかも

雲が出始めてきましたが、それがまた幻想的^^

かみふらの岳の最後の登り

ここを登り切ればかみふらの岳頂上です。

急登&オープン斜面なので滑落しないように慎重に高度を上げていきます。

登り切れば…

かみふらの岳山頂です。

一度下って登り返せば「上ホロカメットク山」です。

夏道でも30分かからない工程です。

20分程度で上ホロカメットク山登頂!

ゆっくり撮影しながらだったので4時間かかりました。

山頂は風が強いので少し先の「上ホロ避難小屋」まで移動して休憩します。

あ、また入り口空いてる…

1階のドアはとても開く状態ではなかったので梯子を登って2階から進入

昨年登った時もでしたが、避難小屋内部は雪だらけ…

風は凌げるので軽食を取り登山口へ戻ります。

さすがにもう一度上ホロの山頂に登るのはつらいのでピークをかわして戻ります。

登りより、下りの方が危険がいっぱい。

かみふらの岳直下は危険なのでルーファイに手こずりました。

西日が差して朝より空の青と山々のイイ感じ^^

十勝連峰よ

ありがとう。

また来ます。

温泉横の斜面を登ってGOAL

ダイジェスト動画

【北海道登山】上ホロカメットク山

まとめ

登山記録

移動距離 12.46km(夜の撮影含む)

移動時間 5時間

睡眠時間を削って遊んだ甲斐がありました。

今回も絶景に会えた山行となりました。

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