晩秋の石狩湾 銭函天狗山

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TREKKING REPORT

11月に入りいよいよ冬山のシーズンが目の前に迫ってきました。

この時期は山によって装備を考えないとならないのでなかなか、億劫です。

今回は半日時間が作れたので札幌近郊の山へ

石狩湾が美しく見渡せる「銭函天狗山」へ登ってきました。

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ダイジェスト動画

 今回からダイジェスト動画を載せてみます。よかったら合わせてご覧ください。

【北海道登山】銭函天狗山 2019.11

銭函天狗山とは

銭函天狗山(ぜにばこてんぐやま)は北海道小樽市東端に位置する、標高536.7mの山である。別名、銭天と呼ばれ、定山渓天狗岳(定天)や小樽市内に近い天狗山(小樽天狗山)と区別されている。
※Wikipediaより参照

登山口へ

札樽道の脇にある介護施設の上に登山口があります。

場所がとても分かりづらかったですが、何とか到着

12時前に登山開始です。

登山開始

標高600mにも満たないこともあって森の中をひたすら上がっていくコースのようです。

前半は緩やかな道をひたすら歩いて少しずつ高度を上げていきます。

道はぬかるんでおり、ゲイター履いてくればよかったと少し後悔…。

少し歩くと小屋が見えてきます。

ここで「札幌山岳会」が管理する小屋みたいです。

小屋を横目にまた緩やかな道を進んでいくと、取り付き位置に到着します。

ここから少しずつ勾配がきつくなってきます。

しばらく登っていくと稜線上にでます。

稜線の反対側はゴルフ場

ゴルフを楽しむ声が聞こえてきます。

ここからは比較的広い稜線を登っていきます。

途中、急なロープ場もありますが、さほど長い距離ではありません。

ロープ場を超えていくといよいよ山頂が

この岩場を右に巻いて登っていくと

山頂手前の好ロケーション場に到着します。

晩秋の石狩湾を望みつつ、さらに進むと100mもしないで山頂に到着します。

山頂到着

登山開始から約45分で山頂へ到着

登り始めが遅かったこともあり山頂を独り占め

標識の奥にはうっすら雪が積もっている手稲山が見えます。

手稲山も登山を始めた10年近く前に1度登ったっきり…。

スキー場オープン前に、ボード担いで登ってこようかな。

山頂の景色よりも山頂手前のポイントの方が景色がいいのでそそくさと移動し、湾を入れて数ショット

薄曇りが晴れないかと期待して待っていましたが、好天の気配がないので

下山します。

下山は15分程度で降りてこれました。

まとめ

札幌近郊でも、比較的ロケーションが良く、コースも初心者でも安心して登れる

良い山でした。

また、好天の時にトレーニングがてら登りに来ようと思います。

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