登山に最適なカメラ収納

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MOUNTAIN SKILL

登山に一眼レフを持っていく時、携行方法って皆さんどうしていますか?

なかなか、最適な方法がなくて困ってる方が多いと思います。

せっかく買ったカメラだから壊したくないし…。

だったり

バックの中に入れてるから取り出すのが面倒で…。

といった感じで

バックパックに入れるといざという時、カメラを取り出すのに苦労したり

逆に首からぶら下げていると、破損するリスクが高くなるし…。と悩みますよね

今回は私が使用しているカメラバックを紹介したいと思います。

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登山時に求められるカメラ収納のポイント

安全性

 登山行動中は平地と異なり常に不安定な道を歩くことになります。ザレているところや、岩場で時にはロープを辿っての急こう配を登ることだって
 標高の低い山だって例外ではありません。

ネットで「登山時 一眼レフ 携行」などと調べると、よくこんなクリップが出てきますが、転倒時に直撃します。

また、北海道の山は特に気温が低い中での行動が付きまといます。むき出しのままではバッテリーも持ちません。

カメラ携行にはバック収納が必須と私は考えます。

カメラの取出し易さ

 登山中の写真撮影は風景写真が主となりますが、だからといってバックパックに入れておいたままだといちいち取り出すのがストレスになりますよね…。


 特にガスが抜けた瞬間の一瞬の晴れ間など風景写真といいながら取出しに時間がかかればも大事な「瞬間」を逃す可能性があります。

カメラへのアクセスは極力楽にしておく必要があると考えます。

収納力

一眼レフカメラを携行するということは、レンズ交換も考慮に入れている方が多いと思います。
カメラだけ収納できても交換レンズがバックパックにあれば結局その都度荷物を降ろして入れ替えという面倒くさい作業が伴います。せめて、交換レンズ1本くらいは一緒に携行したいと思うのは私だけでしょうか?

加重分散性

一眼レフとレンズ合わせると1~2kgは必ず超えてきます。

登山中は常にこの重量が体に負担になります。

せっかく近年のバックパックは肩だけでなく腰に加重を分散させて背中全体で支えるタイプのものに進化してきているのに、肩掛けのカメラバックだと片方の肩へ負担がかかりとてもバランスが悪いです。

加重をしっかり分散させる仕組みが必要だと考えます。

Lowepro トップローダーズーム50 AW2

仕様

●内寸法:W160×H197×D110mm
●外寸法:W195×H260×D165mm
●重量:約300g
●材質:ナイロン、ドビーナイロン、600Dポリエステル
●収納例:17-55mm f2.8ズームレンズを装着したデジタル一眼レフカメラ:1 機+メモリーカード+予備バッテリーまたはアクセサリー
●カラー:ブラック

外観

正面から

背面から

おすすめポイント

 抜群の収納力!

上蓋を開けると

カメラを横向きで収納できるほど大きなスペース

私は標準レンズを装着して、望遠レンズを一緒に収納しています。

カメラをよけると 仕切りがあって

それをよけると

望遠レンズを収納できちゃう!

PNETAXのカメラは軽量&小サイズなのでカメラ&レンズがすっぽり入るという素晴らしさ^^

ポケット収納も充実

蓋の内側にも収納 フィルターやSDカードの収納ができます。

手前収納

レリーズやGPS、スマホがすっぽり入るサイズ感です。

レインカバー付き

雨の日でも安心レインカバー付きです。

ハーネスを付けることで両肩に加重を分散

同じくLowproから出しているハーネスを付けることで両肩にしっかり加重を分散させお腹、もしくは胸の前にバックを設置することができます。

バックパックを背負う前ににハーネスを付けることでバックを降ろすときにも邪魔になりません。

カメラへのアクセスも楽ちん。

また、レンズ交換もこのバックの中で行えるので風による塵カメラ本体内への埃の侵入を防ぐことにもつながります。

まとめ

いかがでしょうか?

多少大きさは気になるところですが、カメラアクセス楽、安全かつ保温もできるバックとして夏だけでなく冬にも活用することができます。
せっかく購入した大事なカメラを守るためにもカメラバックのご用意を^^

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