赤く燃える 夏の樽前山(外輪1周)

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TREKKING REPORT

暑い日が続く8月 樽前山に登ってきました。

数年前までは毎シーズン必ず登っていましたが、最近は足を運んでいませんでした。
振り返ってみると2015年に樽前山と楓沢散策に行ったとき以来です。

自分でもこんなに行ってなかったっけ…。と思うほど足が遠のいていたようです。

今回も、日の出狙いで登ります。
諸般の事情により6時半までには降りなきゃならないのでスピード登山です。
樽前山は、あっという間に山頂に着くので日の出、日の入りの美しい景色を堪能するにはもってこいです。
AM2時に自宅を出発し登山口へ向かいます。

駐車スペースにはすでに数台の車が、平日でもそれなりに人はいます。

AM4:20 ヘッドライトを付けていざ出発。

すでに東の空が赤く染まりつつある中、急いで高度を上げていきます。

長い階段を上った後、緩やかな登山道を上がる

30分かからず分岐に到着

あとは、ここを登れば東山山頂

AM4:50  東山山頂到着 なんとか日の出直後に到着しました。

雲が多いですが、太陽さんはしっかり顔をのぞかせてくれました。

遠くに苫小牧市の風景も捉えることができます。

太陽に染められる溶岩ドーム(東側から)

撮影を終え、

まだ時間があるので反時計回りでお鉢を1周して戻ることとします。

お鉢の状の登山道が絵になるなぁ


風不死岳も太陽に染められていきます。

赤く染まる中溶岩ドームを中心になだらかな道を進みます。

そして、溶岩ドームは見る角度によって姿を変えていきます。

・北側から

おどろおどろしい感じ

鬼の角のように2つ岩が飛び出しています。

西山は今回パスして

・西側からのパシャリ

自分は西側から見る溶岩ドームが一番好きですね

雲が多かったものの、それがまた、異様な雰囲気を出していて幻想的でした。

そろそろ時間も危うくなってきたのでダッシュで下山。

なんとか6:30に登山口に着きました。

それなりに走ったりしましたが、外輪1周楽しんで2時間しかかかってないとは…。
ほんとお手軽でイイ山です。

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