登山の前に!天候チェックにおすすめなサイト3選

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MOUNTAIN SKILL

登山の際、皆さんはどのように天気を確認して行きますか?

一般的なテレビや新聞などの天気予報で
晴れていても山間部は曇りや雨といったことはよくあります。
また、冬季間は天気が良くても風が強くてで「ホワイトアウト」なんてことも…。
安全な登山をするためにも山の天気をしっかりと事前確認しておくことが重要です。

じゃあ、どこで確認すればいいの?

ということで幾つか参考となるものを紹介したいとおもいます。

また、山だけではなく、
風景写真家の方、せっかく遠方へ行っても天候が悪ければ意味ないですよね><
そういった方にも参考となると思いますので参考としてくださいね!!

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おすすめサイト

てんきとくらす

参考度 ★★★

日本の各行楽地の天気を紹介しています。
北海道の山 127ポイント(2016年4月現在)の天気予報を
各山の標高に合わせた高度ごとの気温と風速を掲載してくれています。
また、気象状況をもとに登山をする快適さを「登山指数」というものでA、B、Cの三段階で示してくれています。

Windyty.com

参考度 ★★★★

世界中の風の動きや気温をリアルタイムで把握できるサイトです。
GPVをより視覚的にわかりやすくした感じのものです。
データ参照元を切り替えることができ、
ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)とGFS(アメリカ海洋大気庁) から選ぶことができます。
ちなみに今はECMWFが世界最高レベルの数値予報らしく、
日本の気象庁は10年遅れていると言われているようです。

GPV(SCW)

参考度 ★★★★★

気象庁やGFSアメリカ海洋大気庁の気象予測モデルをスーパーコンピューターで計算した予測値を示してくれるものです。
とにかく当たります!
地図上に5km(39時間先まで)または20kmメッシュ(264時間先まで)の詳細な気象予報を表示してくれます。
地名等が表示されないのでしっかりと目的の山の場所を検討つけて見るテクニックが必要ですが、とても役に立ちます。ただ、PCじゃないとかなり醜いのが難点

SCWでさらに見やすく!

GPVからスマートフォン対応の新しい予報サイト「SCW」提供されています。
沿岸波浪予報などはまだ、GPVで見るしかありませんが、詳細なエリアの予測がGPVだと39時間先に対し、51時間先まで見ることができます!また、さらに詳細な局地モデルの表示が実装されるなど充実しています。

こちらは有料会員(月額280円)も用意されていて有料会員になると更新頻度が上がったりなどするらしいですが、無料会員でも十分恩恵が受けられます。

まとめ

 私は以下の3つを活用し
いつも天候を予測して登る山の選定と登山開始時刻等の調整を行っています。
また、山頂や、写真を撮りたいポイントへの到達時間を逆算して、天候が良さそうな時間を狙っています。
あくまで予報なので、外れる時もあるけど、これを参考にしてからはかなり好天に恵まれています。

安全な登山ライフのため、気象の確認は必ず行いましょう!!

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