トイカメラ風画像をphotoshopプラグインで作る方法

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オシャレ感があるトイカメラ風画像

LOMOやHOLGAなどのトイカメラ写真って、レトロな感じがあってとっても「オシャレ」な感じがしますよね。
周辺光量が落ちている感じやザラザラしたノイズ、ピントの甘さなど、「ダメージ感」が芸術的な雰囲気を漂わせているように感じます。

大学生時代にLOMOの「Fisheye」 というカメラと出会い、トイカメラの魅力に魅せられた一人です。
何気なく通った路地がオシャレな写真に代わるので出かける際は必ず持ち歩いていました。
しかし、フィルムカメラであるがゆえに、現像代が半端なくかかったんです。

昨今はスマートフォンの普及でデジタル写真をアプリで簡単に編集できる時代になりましたね。

いい時代になったもんだ…。

ただ、アプリはお手軽感がありますが、テンプレートに合わせて微調整するだけで
ちょっと物足りなさを感じませんか?

もうちょっと自分で調整して作ってみたい。
でも、細かく調整したりするためには画像編集ソフトを勉強しなきゃできないし…。

そんな方に朗報です。

フォトショップの拡張機能(プラグイン)を追加することでトイカメラ風画像を作ることができるんです!

ということで、今回はフォトショップでのトイカメラ風アレンジプラグインを使った画像作成方法を紹介します。

作成方法

プラグインの入手

Pentacomというサイトから【ToyCamera ver3.4】をダウンロードする。

WindowsPCの方は「for windows v3.4~」 と書かれたところをクリックするとファイルをダウンロードすることができます。

プラグインフォルダーに入れる

STEP1

圧縮されたフォルダがダウンロードされますので解凍します。
解凍して開くといくつかファイルが入っていることが確認できます。

種類に「8BFファイル」と書かれたものがプラグインとなります。

  • 64bitのPCの方は「toycamera342_64」
  • 32bitのPCの方は「toycamera342」

のファイルをそれぞれ使用します。
自身のPCがどちらなのかは他の「自分のPC何ビット?」などでググれば出てくるのであえて書きません。

STEP2

フォトショップがインストールされているフォルダを開き、「Plug-ins」フォルダを開きます。

自分の場合はこんな感じのディレクトリになってましたので参考にどうぞ

STEP3

フォトショップを立ち上げます。

メニューから「フィルタ」を選択すると下に追加したプラグインが表示されていれば導入成功です!

使ってみよう!

それでは早速プラグインを使ってみましょう!

フィルタから「toycamera342」を選択すると編集画面が立ち上がります

各パラメータが表示されるので調整して「OK」を押すだけです!

パラメータは以下の通りです。

Start暗くなり始める(中心からの)距離です。大きいほど効果が薄くなります。
Amount暗くなる量です。大きいほど影が濃くなります
Blurオマケ機能の手ぶれ具合です。大きくするとよりエモーショナルに
Noizeオマケ機能のノイズの具合です。大きくするとよりエモーショナルに。
Dodgeオマケ機能の中心強調機能。大きくすると中心が明るく
Colorアナログ風カラー。大きくするとおかしな色に
Contrastコントラスト。大きくするといろいろ濃くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?非常に簡単にトイカメラ風になりますよね?

自分はここから、フォトショップの標準機能で色合いや明るさを微調整したり、クロスプロセスをかけたりしています。

デジタル写真をフォトショでいじってオシャレにしちゃいましょう!

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