残雪の上ホロカメットク山を目指して

スポンサーリンク
TREKKING REPORT

前回、リハビリ登山で不甲斐ない結果に終わったので

今回はかみふらの岳頂上をしっかり踏む

&上ホロカメットクまで

踏むことを目標に十勝連峰へ行ってきました。

 

4/18

AM 4:00に自宅を出発し富良野を目指します。

朝7時前に

十勝岳温泉駐車場到着

 

天気は予報通り晴れているものの

若干風があります。

 

朝の雰囲気をホワイトバランスをいじって

1枚

昼からは雲がかかる予定なので

さっさと準備を整え出発します。

 

出発!

凌雲閣さん横の

ここから

急斜面を降りて

川を渡ります。

 

ここからは稜線上をひたすら

 

辿って高度を上げていきます。

 

右手には富良野岳

左手には安政火口&三段山を望みながら

高度を上げていきます。

トレースが残っていたので

とても楽にルート取りできました。

 

恐らく数日前にSNSで

下ホロ手前まで

行っていた方がいたので、

これに沿って行くことに

雪解けが進んで

風紋もだいぶうっすらに

しばらく歩いていくと

 

化物岩が近づいてきました。

ここは右に巻いて

 

ゆっくりと高度を上げていきます。

 

アップで上ホロカメットクとともに1枚

裏側をトラバースしながら

登り、稜線上に出ます。

 

八ツ手岩も

先月来た時よりだいぶ雪が解けています。

 

 

稜線まで上がると

 

風がだいぶ出てきました。

 

もう少し!

 

 

夏道もだいぶ出てきています。

 

ここをまっすぐ行って

 

あとはここを登りきるのみ

 

 

ここもトレースがしっかりあります。

そこそこ傾斜はきつかったですが、

スノーシューのみで行けました。

 

登山開始から

かみふらの岳頂上へ到着

 

登ってきた道も

なかなかなもんです。

 

十勝岳と上ホロカメットク山

富良野岳とその奥に芦別の山々

 

続いて上ホロカメットク山へ向かいます。

 

 

一回降りて

 

登り返して~

 

15分程度でつきました。

ここからの十勝岳の景色が

素晴らしい

 

 

十勝岳と避難小屋

 

頂上は結構な風が吹いていたので

 

避難小屋で昼食とします。

 

急斜面を尻滑りで降りて

 

5分程度で到着

 

しかし…

 

あれ、

ドア空いてる

しかも中は雪だらけ…

 

以前SNSに上がっていたのを

見たことあったが、

 

この時期、雪でドアが閉まりづらく

なって

除雪や氷割をしないで

帰っていくバックカントリーヤーが

いるそうで、

ドアが開きっぱなしになり、

小屋が雪だらけになっているそうな…

 

ありえん・・・・

 

ってことで少しばかり毎年お世話になっている

 

この小屋への恩返しも含めて除雪開始

 

1時間程度がんばりましたが、

 

1階ドアの付近の除雪

と2階の入り口内側の氷割

で時間切れ

ひとまず扉を閉めて

昼食とって帰ります。

 

日がしっかり上がって

帰りは空の青さが際立って

写真が映えます

 

要所要所で撮影しながら降りていきます。

 

八ツ手岩と上ホロカメットク山

十勝岳も入れて

化物岩とカミホロ

安政火口

三段山 上ホロ かみふらの岳 全体

 

と写真を撮り

降りること1時間

あっという間に登山口に到着

 

下山は夏道より時間が短かった…

 

またしても合計で

10キロも歩いていない…

 

もっと運動しないとなぁ…

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました